雑穀米の原材料って何?どんなものがあるの?

毎日朝からモリモリご飯を食べているうちの息子。今日も、雑穀米を食べながら私に一言。「ねぇ、雑穀米って言うけどさ、原材料って何なの?」と。

「雑穀米って一括りにしているけれど、商品によって含まれる雑穀は違うし、1つでも雑穀米っていうんだよ」と答えると、「そうなんだ・・」と一言。

そういえば、私自身も商品のパッケージの但し書きをじっくり見たことはありませんでした。

ここでは、私が食べている雑穀商品に含まれてる雑穀米の原材料について見てみましょう♪

そもそも雑穀米とは?

最近はその栄養分から注目されている雑穀米です。私達が、毎日食べている白米は雑穀米とは言いません。主に食べる穀物を雑穀とは言わないんですね。

主に食べる穀物以外の穀物。それがつまり雑穀と呼ばれているんです。

雑穀米の原材料とは?

息子にも話しましたが、商品によって含まれている雑穀米の種類は異なります。私の食べている雑穀は33種類含まれているものでした。ここでは、すべてを紹介することはできませんが、多く含まれるものからベスト5を見てみましょう。

  1. 押麦
  2. うるち玄米
  3. 小豆
  4. 黒米
  5. もち麦

雑穀の中では比較的ポピュラーなものではなでしょうか?次にベスト5の原材料を詳しく見てみますね♪

押し麦とは?

麦はそのままでは、なかなか火が通らないと言われています。白米は比較的火が通りやすいので、どうしても一緒に炊いてしまうと火の通り具合にムラが出てしまい、おいしく食べることはできません。

その問題点を解決したのが押し麦なんですね。白米と一緒のタイミングで炊き上がるように砕いて食べる方法もありますが、押し麦はローラーをかけて、ペッタンコにして火を通りやすくしたものです。

うるち玄米とは?

うるちは私達は食べている白米を指します。うるち玄米ですから、白米になる前の玄米のことを言っているんですね。

もち玄米と対比して使われることが多いんですが、もち玄米は精米する前のもち米です。ですから、うるち玄米よりも粘りがあります。

小豆とは?

小豆は説明する必要はないでしょう。和菓子として食べられることが多いと思います。お汁粉にしたり、おはぎにしたり・・アイスバーで食べることも!

水煮が売られてたり、乾燥された状態で販売してあったりします。お赤飯で食べることもありますね。日本人にはなじみの深い豆ではないでしょうか?

黒米とは?

古代米の仲間であり、名前の通り黒い色をしています。白米より長細い形をしています。食感はモチモチしており、噛み応えがあります。

一緒に炊くと、白米も白米もきれいな紫色に染まります。昔はお祝いの席にも使われていたようですね。

もち麦とは?

もち麦も押し麦と同じ麦の仲間です。最大の違いは、押し麦はモッチリ感の少ないうるち性なのに対し、もち麦はモチモチしもち性の特徴を持つということです。

デンプンの特徴の違いというところでしょうか?

このようにベスト5を見ただけでも、雑穀の原材料は非常に個性的です。雑穀米を購入するときには、ぜひパッケージをチェックしてみましょうね。

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