雑穀米は授乳しているあなたにおすすめ!その理由とは?

出産後に気になるのは体重ではないでしょうか?もちろん、妊娠中にそんなに体重が増えることなく、体重コントロールに成功したので、出産後にすぐに元の体重にもどちゃったよ~という羨ましいママさんも中にはいらっしゃいます。

ですが、私、大きな声では言えませんけど妊娠中に20キロ近く太ってしまい、体重を戻すのに本当に苦労しました。

授乳はしていたのですが、眠れないストレスも引き金なり、食欲が爆発していまい・・なかなか体重が戻らなかったんですね。栄養バランスがわるいのか何だか体調もいまいち・・疲れも取れない授乳期でした。

そんな私のような苦労を減らすために何かいい方法はないかと調べていた時に耳にしたのが雑穀米!授乳中に食べたらすんなりと痩せたという話や体調も良くなった話を聞きました。

ここでは、雑穀米は授乳しているあなたにおすすめの理由を紹介してみましょう♪

授乳中は痩せやすい?

授乳中は、いつもよりもカロリーを消費していると言われています。3時間置きの授乳、オムツなどの赤ちゃんのお世話に加え家事などの日常の仕事。寝不足などもあって体も心もヘトヘトな状態ですよね。

摂取カロリーより消費カロリーが多い状態なので痩せやすい状態であることは確かです。ただし、ここで注意することが1つ。授乳中には上質な栄養素が必要だということです。

授乳中に必要な栄養素とは?

授乳を通して、赤ちゃんの体を作る授乳期は様々な栄養素が必要となります。特に必要なのは次の3つの栄養素です。

  1. 鉄分
  2. タンパク質
  3. カルシウム

母乳の元になる栄養素だと言えますね。これらをすべて毎日の食事から摂ろうとするとなかなか難しいのではないでしょうか?

授乳中に雑穀米がおすすめな理由とは?

実は、雑穀米には授乳中に必要な「鉄分」、「タンパク質」、「カルシウム」がすべて含まれているんです!

例えば、鉄分を多く含む雑穀にもち麦、アワ、キビなどがあります。もち麦には白米の32倍、アワは白米の6倍、キビは白米の6倍もの鉄分を含むと言われています。

タンパク質を多く含む雑穀にはアワ、キビなどがあります。日本人が昔から食べている植物性のタンパク質であり、善玉コレストロールを増やす役目もあると言われています。

カルシウムを多く含む雑穀にはアマランス、大麦、黒米などがあります。アマランスには白米の32倍、大麦は白米の3倍、黒米は白米の4倍ものカルシウムを含むと言われてます。

これだけ授乳中にとって欲しい栄養素をまんべんなく含む雑穀米はおすすめだと言えるでしょう。その摂り方も毎日の白米にプラスして炊くだけというお手軽なものなんです。

食物繊維も豊富!

授乳中に気になるのは体重ではないでしょか?雑穀には食物繊維も多く含まれます。噛み応えも十分ありますので、食物繊維の多い雑穀を噛みしめることで白米より少ない量で満足感が得られます。

それに、食物繊維を食べることで授乳中によくあるとトラブル、便秘の改善にも役立ちそうですよね!

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