雑穀米が危険って本当?食べないほうがよいの?

「何だかさ、よくわからないけど雑穀米って毒が含まれているって言われたんだけど・・」毎日、当たり前のように雑穀米を食べている朝に長男がぽつりと言いました。

「ママ、体に良いと言われて食べてるし、味もおいしいんだけど、毒なら食べないほうが良いんじゃないの?」とさらに続ける長男!

私は今までそのような話は聞いたことがなく、何の疑いもなく健康のためにと食べていたので大変な衝撃を受けました。確かに、長男が言うことが事実とするのであれば、すぐに雑穀をやめる必要があります。

ここでは、長男が聞いてきたように雑穀米は本当に危険なのかどうか調べてみますね。



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雑穀米に含まれている毒って何?

長男が聞いてきた雑穀米の毒とは、次の2つの毒だと思われます。

  1. アブシジン酸
  2. フィチン酸

これらは発芽毒や種子毒と言われるものです。簡単に言うと、鳥などに簡単に食べられないために芽を出すまでは自分の身を守るために、種子の中に毒を貯めておく働きです。

自己防衛のための手段と言ったらわかりやすいでしょうか?子孫を残すための重要な役割を持つ毒とも言えますね。


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アブシジン酸って何?

アブシジン酸は雑穀だけではなく、色々な種にも含まれています。お酒のつまみに持ってこいのアーモンドやピーナツにも含まれていますね。

アブシジン酸を取ると、体内のミトコンドリアを傷つけると言われています。ミトコンドリアは、細胞が新しく生まれ変わるのに重要な役割を持ち、傷つけられてしまうと細胞の生まれ変わりがうまくいかなくなってしまいます。

なので、体の疲れがなかなか取れない、なんだかだるいという症状が出てしまうようです。

ですが、この説には賛否あり、学会でも説が割れているのが現状です。アブシジン酸をとっても体に問題はないという説もあるようです。

フィチン酸とは何?

フィチン酸も玄米や雑穀に多く含まれます。フィチン酸は、体内に必要なミネラル「亜鉛」、「カルシウム」、「鉄」、「マグネシウム」とくっついてしまい、体外にミネラルを排出してしまうと言われています。

ですが、現在の食生活においてミネラルが極端に不足することはないので、そこまで気にする必要はないというのが通説です。

雑穀米は危険なの?

アブシジン酸やフィチン酸には、様々な諸説があります。ですが、雑穀米は危険なのかな・・と思いながら食べるのは体にも心にもよくない!種子毒を気にしなくて済む雑穀米の炊き方を紹介しますね♪

それは炊く前に水につけ、十分浸水させることです。冬場であれば半日、夏場であれば6時間ぐらいでよいと思います。寝る時にタイマーをしかけれ、朝炊き上がるようにしておくのがよいと思います。

充分に水につけることで、雑穀米が発芽モードになります。種子毒は、発芽してしまえば用がなくなってしまい、毒もなくなってしまうというわけですね。

せっかくたくさんの栄養分を含む雑穀米!安心、安全に食べるためにも、炊飯する前の浸水を忘れないでくださいね♪
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