三十三雑穀米の味が気になる!おいしい?おいしくない??

日本人ほどお米にうるさい国民はないと私は思っています。私が生まれるはるか前から食べていたもの!それがお米なんですから当然ですよね。雑穀米も昔から食べられていました。

健康にはよいとは聞いている雑穀!どんなに体に良くてもおいしくないと毎日続けることはできませんよね。今日は、おいしい!と評判の高い三十三雑穀米について、本当においしいかどうかを調べてみましょう♪

三十三雑穀米はおいしいの?

白米との大きな違いは何でしょうか?白米はもちろんおいしいのですが、三十三雑穀米のおいしさの秘密はその食感!白米のふんわりとした食感だけではなく、プチプチ、モチモチ、ホクホク。

「ご飯にふりかけをかけないと食べてくれないのよ~」と嘆いていたママさんも三十三雑穀米にすると、その食感にお子さんがモグモグ食べてくれた!なんて話もよく聞きます。白米だけは味わえない食感が楽しいのかもしれませんね。

たくさんの食感があるので、飽きずに食べることができる!そして、白米より噛み応えがあるので、たくさん噛むことになり、穀物の自然な甘さをかんじることができる!そこにおいしいと言われる秘密がありそうですね。

三十三雑穀米はどうしておいしいの?

三十三雑穀米はその名前の通り、三十三種類の雑穀を含む雑穀米です。ここでは三十三雑穀米にどんな雑穀がふくまれているのか、その一部を紹介してみますね。

まずは、モチモチした食感が有名な押し麦、丸麦、もち麦、もち玄米、そしてプチプチした食感が子供に大人気のアマランサス、エゴマ、ゴマ、最後にホクホクした食感と甘さが私も大好きなひえ、トウモロコシ、青大豆。

これらの雑穀が三十三種類も、絶妙なバランスで配合されています。このバランスが三十三雑穀米のポイントでもあるのです。

三十三雑穀米はおいしくない?

口コミの中で気になったのが「三十三雑穀米は少し硬い!何だかパサパサする!」という声です。私も最初に三十三雑穀米を炊いた時には「何と随分噛み応えのあるご飯だな~」と思ったことがあります。

でも、固く炊き上がってしまうのは原因が!私の場合は、三十三雑穀米を白米と一緒にし、すぐに炊いてしまっていました。お米は本当ならお水に30分程度時間つけて、十分吸水させることが必要ですよね。

それをせずにいきなり炊いてしまうと、雑穀も十分吸水していないので、硬めに炊き上がってしまい、パサパサだな~と感じてしまいます。

どうしても吸水させる時間がないときは、水を気持ち多めにするか、熱めのお湯でご飯を炊いたらよいと思いますよ。ただし、熱めのお湯を使うときにはやけどに気をつけて下さいね。

三十三雑穀米は冷めてもおいしい!

三十三雑穀米の食べ方でおすすめなのが、おにぎりです。朝三十三雑穀米を炊いて、おにぎりにし、子供たちのおやつにしていました。

冷めてもモチモチ、プチプチ、ホクホクは変わらないまま!モチモチは冷めた時の方がむしろ感じるぐらい!お弁当に持って行ってもいいですね。

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