三十三雑穀米は熊本で作られている?その特徴を知りたい!

雑穀米は最近では身近なものになっていますよね。私の母の時代では、何だかお米を食べることができないときに仕方なく食べるイメージ・・今は違います!

バランスよく栄養分を含む雑穀米は、健康のために・・美容のために・・今注目の食品です。数ある雑穀米商品の中でも私が気になっているのは三十三雑穀米!

熊本のユルキャラ、くまモンがパッケージに載っている見た目もかわいらしい商品です。

くまモンだけではなく、熊本を全面に推してある三十三雑穀米についてその特徴をここでは紹介してみましょう♪

三十三雑穀米って何?

その名前の通り三十三種類の雑穀を含んだ雑穀関連商品です。昔からおなじみの「アワ・ヒエ・キビ」をはじめ、最近注目されている「アマランサス」、炊くときれいな色に染まる「古代米」などが含まれています。

食感はモチモチしており、白米だけの時よりも歯ごたえがあります。よく噛むことで早食いを防ぎ、満腹になりやすいと思います。私のように中年太りが気になる世代にはおすすめの商品だと思います。

熊本がポイントなの?

三十三雑穀米は熊本に本社のある「くまもと風土」という会社が製造販売しています。会社の名前に「くまもと」と入っており、熊本愛をひしひしと感じますよね。

それもそのはず。会社概要を見ると「全国の皆様のもとへ九州・くまもとの味を届けたい」という想いで、スタートと記載してあります。

熊本の食で買い手を幸せにしたい!みんなの食を豊かなものにしたい!そして、健康的な食事の手助けをしたいという思いがそこにはあるのではないでしょうか?

実際に「くまもと風土」のHPをのぞいてみると、取り扱われている商品は多くは熊本産のものであり、九州から食育の手助けをしようとする姿勢が見られます。

熊本を支援している?

2016年に起きた熊本震災の記憶はまだ新しいのではないでしょうか?早いもので2年の歳月が過ぎようとしています。ですが、まだ完全に復興しているとは言い難い状態です。

熊本にある飲食店や販売店、ホテルなどの観光施設は壊滅的な被害を受けた地域もあります。これらの産業が大打撃を受けると、熊本で農産物を作っている農家の皆さんも大きな被害をうけてしまいます。

せっかくのおいしい農作物を販売したり、使ってくれる場所がなくなるということは、農業自体が立ち行かなくなってしまいますよね。そんな農家さんを「食べる」ことで手助けをしようとしているのが「くまもと風土」です。

九州・熊本応援フェアとして1商品あたり10円を復興のために寄付を行っています。三十三雑穀米ももちろんその対象です。

小学生や中学生が楽しみにしている給食センターが大きな被害を受けてしまった益城町の建て替えの寄付に役立てられています。

三十三雑穀米も熊本がキーになっている?

「くまもと風土」が製造販売している三十三雑穀米にももちろん、熊本産の雑穀米が使用してあります。その雑穀とは発芽玄米!

熊本産の玄米を熊本のおいしい水で丁寧に発芽させた玄米は、甘みも感じられると評判です。ボソボソしがちな発芽玄米ですが、もちもちとした食感でうちの3年生の末っ子も喜んで食べていますよ。

もちろん、その栄養分の折り紙つき!マグネシウムは白米の5.2倍、食物繊維は6.2倍、ビタミンEは15倍にもなります。しかも安全性にも十分すぎるほどの配慮をしています。

放射能検査を行い、基準をクリアしたものみ、販売をしています。味・栄養分・安全性。3拍子そろっていると言えるのではないでしょうか?

熊本の温暖な気候と豊かな自然の中で抱かれた玄米にさらに手をかけた発芽玄米がおいしくないわけありませんよね。ぜひ、試してみてください。

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