三十三雑穀米は妊娠中でも食べて大丈夫? 副作用はあるの??


三十三雑穀米の評判を耳にしました。特に健康でキレイをキープしたい女子たちに注目されているようです。安心して続けられるナチュラルな素材に人気が集まっているようです。

でも妊娠中に三十三雑穀米を食べてもいいのか? が気になりますね。妊娠中は食べてイイものよりも、食べない方がいいですよ…というネガティブな指示ばかり…

自分だけの身体じゃないと言われても、プレママにも食べるものを選ぶ権利はあるはず。三十三雑穀米をしっかりと調べて、プレママだってキレイと言われたい!!



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三十三雑穀米は妊娠中でも食べていいの?

まず結論からです。
三十三雑穀米は妊娠中に食べても大丈夫な食材です。

雑穀米は食物繊維やミネラル分を多く含んでいます。白米だけで食べるよりは栄養価をUPさせることも可能です。

妊娠中はどうしても便秘になりがちです。食物繊維を手軽に摂取できる、雑穀米は解消対策の1つになります。

妊娠中はお腹の赤ちゃんの分まで食べて…とよく言われます。だからと言って2人分は食べ過ぎです。体重管理も妊娠中は重要ですからね。

分量ではなく増やしたいのは栄養の質。三十三雑穀米ならこれを食べるだけで、お米には含まれていない栄養分を摂取することが可能になります。

三十三雑穀米はホントに副作用はないの?

妊婦さんでも三十三雑穀米は食べても大丈夫とは言いました。やはり心配なのは33種類もあると、ナニか良くない反応が出るものが入っていないか? 気になりますよね。

調べました。注意が必要な原料はあるのでしょうか?
アレルギーに注意がある原料:小麦・ごま・大豆
三十三雑穀米にはこの3つが含まれています。アレルギーのある人は食べない様に気を付けましょう。

摂取量に注意が必要な原料:はと麦
妊婦さん人気殿堂入りブレンド茶にも含まれているはと麦。デトックス効果を持っています。異物を排出する働きがあるのですが、胎児にも影響が出ると言われています。

はと麦茶を大量に飲み続けた場合は影響が出るケースもあるようですが、三十三雑穀米にブレンドされている量であれば心配は要りません。

妊娠中に摂取したい成分はナニ?

お腹の中に赤ちゃんがいると「バランスよく食べないとだめよ」と言われます。十分に分かってはいても、つわりがある初期にはプレッシャーにもなります。

私も妊娠初期、冬なのにそうめんをすすって食べたい衝動にかられ、そればかり食べていた時期がありました。

身体を冷やさないためには、温かいにゅう麺と今なら思いますが、サマーバージョンを決行。不思議な時に不思議なものを食べる妊娠あるある、誰にでもありますよね。

話がそれてしまいましたが、妊娠中に摂取したい成分を知っておきましょう。

たんぱく質とミネラルとビタミンが必要!

  1. たんぱく質
  2. 大人でも筋肉を増やすためにはたんぱく質が必要ですね。お腹の赤ちゃんの成長にもたんぱく質は欠かせません。動物性・植物性それぞれをバランスよく食べて、ママの筋力も上がります。

  3. カルシウム
  4. 骨を作るためにはカルシウムですね。お腹の中の赤ちゃんがカルシウムが足りないと感じたら、ママの骨のカルシウム分からもらっちゃうなんてこともあるようです。

  5. マグネシウム
  6. カルシウムに次いで骨に多く含まれる成分です。マグネシウムがないと、骨の形成に支障がでます。健やかな成長に欠かせないミネラルです。
        

  7. 亜鉛
  8. 新陳代謝に関わっているミネラルです。皮膚や粘膜を健康的に保つことをサポート、ママの免疫力UPにも貢献してくれます。
        

  9. 鉄分
  10. 赤血球に含まれるヘモグロビンを作るのに欠かせない鉄分。お腹の赤ちゃんも、もちろん鉄分を必要としています。

    ヘモグロビンの重要な働きに「酸素を運ぶ」があります。ヘモグロビンが足りないとママは息切れ・動悸、お腹の赤ちゃんも酸素不足で発育に影響がでることもあります。 
        

  11. ビタミンB2
  12. 代謝をサポートする栄養素。肌の調子が良くない時はビタミンB2が不足しているかもしれません。キレイな肌作りには欠かせません。

    脂質やたんぱく質を分解してエネルギーに変える大変重要な働きも持っています。妊娠中に不足をすると妊娠中毒症や胎児の発育不足を起こす原因になることも。

バランス良く食べていれば、不足をすることが無い成分ばかりです。でもこの「バランス良く」が意外と難問だったりもします。サプリなどに頼らず、食事で摂りたいですよね。

そんな時に思い出して下さい。三十三雑穀米を。33種類の雑穀がバランス良くブレンドされています。

一般に雑穀はお米以外の穀類を指します。でもこの三十三雑穀米には穀類以外の優れた栄養成分を持つ、自然の恵みがブレンドされています。



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三十三雑穀米で必要な成分を補給?!

三十三雑穀米。もしかしたらコシヒカリにゆめぴりか・あきたこまちも入っているの? などと想像したりしていませんか。

三十三雑穀米はそんな白米たちと一緒に炊飯器で、炊くだけで食べることができます。この手軽さは妊娠中はホント助かります。

炭水化物はエネルギーを作るための欠かせない栄養素。でも食べ過ぎれば体重に影響がでるので、摂取量に注意と配慮が必要ですね。

三十三雑穀米には穀類だけではなく、大豆などの豆類とごまもブレンドされています。炊飯器で炊いたご飯で、植物性たんぱく質を摂取することが出来るのです。

33の頼りになる原料を紹介していきます。まずはお米系と麦系から。

玄米4種類
青肌玄米   成熟前の玄米ですが食物繊維が豊富。 
もち玄米   マグネシウムが豊富なモッチリ感。
発芽玄米   ビタミンEとマグネシウムが豊富。
うるち玄米   本来の味を持つ香ばしさが特長。
古代米3種類
赤米   カルシウムは白米の約4倍含まれています。
黒米   アントシアニン・ビタミンB1とB2が豊富。
緑米(みどりまい)   粘りと甘みを持つレア品種。
麦7種類
押麦   ビタミンB2・マグネシウム・カルシウムを含んでいます。
もち麦   鉄分は白米の32倍含まれています。
丸麦   水溶性食物繊維を含みます。
米粒麦   プチプチ食感が魅力の精白された美白麦。
太陽麦   噛み応えを楽しむ麦。
麦美人   食べやすい麦ですが、食物繊維豊富です。
裸麦   カルシウムを含み、食物繊維は水溶性・不溶性のバランスが良いのが特長。

お米系7種類と麦系7種類を紹介しました。33-14=19 残り19種類にはナニがあるか? キレイの秘密は続きます。

スイッチONでたんぱく質が食べられます

炊飯器で炊くだけで食べられるお豆、大豆類も含まれています。

大豆4種類
大豆    植物性たんぱく質の代名詞、ビタミンB1も豊富です。 
青大豆    レアな青は亜鉛や葉酸を含みます。
黒千石   通常の黒豆の2倍のアントシアニンを含みます。
挽割黒大豆   食べやすく加工されています。栄養分はそのままです
それだけでも美味しいお豆3種類
挽割大手亡(ひきわりおおてぼう)   不思議な名前は白いんげん豆の別称。鉄分やカルシウムも含まれています。
挽割金時豆   たんぱく質・鉄分・カルシウムも含まれています。
小豆   たんぱく質・ビタミンB1とB2が含まれています。
スーパー雑穀の仲間7種類
アマランサス   カルシウム・マグネシウムを含んでいます。
もちきび   モッチリ感は冷めてからも健在です。
たかきび   カリウム・鉄分・マグネシウムを含んでいます。
うるちあわ   ビタミンB1とB2を豊富に含んでいます。
ひえ   マグネシウムは白米と比較して8倍含まれています。
もちあわ   モチモチ感は縄文人にも愛されました。
はと麦   たんぱく質を含みます。
スーパーサブ的雑穀の仲間2種類
とうもろこし  黄色いビジュアルだけではありません、ビタミンB2が豊富です。
えごま  絞ればあのえごま油になります。
ごまの仲間3種類
黒ごま   小粒でも表皮にはアントシアニンが含まれています。
白ごま   絞ればごま油になります。ビタミンEが含まれています。
金ごま   香ばしい香りで味に貢献します。

バランスよく食べるためには時間も手間もかかります。妊娠中は長時間台所に立つのが辛い時も多いですね。

そんな時は「白米+三十三雑穀米」で炊飯器のスイッチを入れるだけ。「炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラル」の補給ができます。

あれこれと悩むより、美味しく食べることもプレママには大切なこと。ぜひお試しください。
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